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『酒井抱一と江戸琳派の全貌』

『酒井抱一と
江戸琳派の全貌』
 

企画・監修:酒井抱一展開催実行委員会/姫路市立美術館/千葉市美術館/細見美術館 
編者:松尾知子(千葉市美術館)/岡野智子(細見美術館) 


求龍堂 
2011年9月25日 
505p+2p 
26.4×19.6cm 
角背紙装上製本 カバー 
定価:本体2,800円+税 
デザイン:近藤正之(求龍堂) 


「本書は、「生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌」展の公式図録兼書籍として刊行いたしました。

展覧会:
姫路市立美術館 二〇一一年八月三十日~十月二日 
千葉市美術館 二〇一一年十月十日~十一月十三日 
細見美術館 二〇一二年四月十日~五月十三日 

本書は出品の全作品を掲載する解説付き総目録です。」



作品図版(カラー)727点、部分拡大図(カラー)84点。「酒井抱一と江戸琳派の雅と俗」に図版(モノクロ)3点、資料編」に図版(モノクロ)385点。

近所のスーパーへ買い物に行く道すがら、ふと見るとコンクリートの隙間に秋の雑草が生い茂り、風に揺れ、蝶が戯れ、まるで酒井抱一の草虫図ではありませんか。







帯文:

「江戸琳派、
ここに極まる。
藩士の家に生まれ、遊興し、出家した、
奔放な貴公子が花咲かせた美の世界。酒井抱一生誕250年記念刊行。」



帯背:

「記録的な規模の
大回顧展、
開催!」



帯裏文:

「◆掲載作品約330点、すべてカラー掲載 
◆各作品、見どころ解説付き 
◆新発見の作品、多数掲載 
◆江戸絵画の専門家から初心者まで、驚きと感動の充実度 
◆酒井抱一が確立した江戸琳派の流れが一目瞭然」 



目次:

緒言 

酒井抱一と江戸琳派の雅と俗 (小林忠) 

一章 姫路酒井家と抱一 
 酒井家代々の書画 
 叔父・松平乘完の絵画 
 兄・酒井忠以(宗雅)の書画 
 宗雅・栄八(抱一)の事跡をめぐって 

二章 浮世絵制作と狂歌 
 抱一青年期の肖像 

三章 光琳画風への傾倒 
 文化十二年 光琳百回忌の記念事業 
 光琳顕彰 

四章 江戸文化の中の抱一 
 吉原と抱一 
 画賛物の味わい 
 亀田鵬斎との交友 
 俳諧人ネットワーク 
 料亭八百善に遊ぶ 
 古典への関心 

五章 雨華庵抱一の仏画制作 

六章 江戸琳派の確立 

七章 工芸意匠の展開 

八章 鈴木基一とその周辺 
 鈴木蠣潭
 鈴木基一 
 鈴木守一 
 市川其融・中野其明 

九章 江戸琳派の水脈 
 酒井鶯蒲とその周辺 
 池田孤邨 
 田中抱二 
 江戸琳派の遊戯性~小さきものたち 
 江戸琳派と能絵 
 江戸琳派と浮世絵 
 節句画と描表装 
 江戸琳派の抱一顕彰 

資料編 
 姫路酒井家と抱一 (岡野智子) 
 抱一の内なる世界 姫路市立美術館蔵 酒井抱一筆「集外三十六歌仙図画帖」と「柳花帖」をめぐって (岡野智子) 
 江戸琳派の水脈 伝えられる酒井抱一の姿 ~酒井鶯蒲と田中抱二など~ (松尾知子) 
 江戸琳派と近代日本画 (平瀬礼太) 

 作品解説 (岡野智子/高尾曜/松尾知子) 
 落款集 
 江戸琳派画家カタログ 
  系図 
  生没年表 
  略歴 
 酒井抱一と江戸琳派関係年表 
 文献目録 
 作品目録



作品目録:

1 酒井忠挙 画 酒井抱一 賛 亀図 
2 酒井宗雅 筆 酒井抱一 画 夢・蝶 
3 酒井忠仰 画 里姫 賛 佐野の渡り図 
4 松平乘完 堆朱盆に牡丹図 
5 松平乘完 秋叢草露図 
6 松平乘完 邯鄲の枕図 
7 酒井宗雅 石楠花に山鳩図 
8 酒井宗雅 兎図 
9 酒井宗雅 宗雅公詠草 
10 酒井抱一 画 酒井宗雅 賛 瓜ばった図 
11 酒井宗雅 狂歌「世の中は」 
12 酒井宗雅 作 脇指 
13 酒井宗雅 『玄武日記』 
14 酒井宗雅 『逾好日記』 
15 松下高徐 編 『摘古採要』(初編、五編) 
16 酒井宗雅・屠龍他 連歌・聯句集 
17 酒井隆(紅芝) 月に葛図 
18 酒井致房(道致) 兎図 
19 酒井抱一 文読む美人図 
20 酒井抱一 松風村雨図 
21 「御寶器明細簿」 
22 酒井抱一 遊女と禿図 
23 酒井抱一 美人蛍狩図 
24 酒井抱一 遊女と禿図 
25 酒井抱一 元禄美人図 
26 四方赤良 編 丹丘 画 『狂歌三十六人撰』 
27 山東京伝 画 『手拭合』 
28 宿屋飯盛 撰 山東京伝 画 『吾妻曲狂歌文庫』 
29 宿屋飯盛 撰 山東京伝 画 『古今狂歌袋』 
30 山東京伝 作/画 『客衆肝照子』 
31 宿屋飯盛 撰 喜多川歌麿 画 『絵本詞の花』 
32 四方赤良 編 『狂歌才蔵集』 
33 宿屋飯盛 撰 喜多川歌麿 画 『画本虫撰』 
34 酒井抱一 月次図 
35 酒井抱一 月に秋草図 
36 酒井抱一 土井利厚 賛 紅梅図 
37 酒井抱一 橘千蔭 賛 住吉太鼓橋夜景図 
38 酒井抱一 州浜に松・鶴亀図 
39 酒井抱一 橘千蔭 書 桐図屏風 
40 酒井抱一 水葵に蜻蛉図 
41 酒井抱一 燕子花図屏風 
42 酒井抱一 双鶏図 
43 酒井抱一 鳥獣人物戯画写 
44 酒井抱一 晋子肖像 
45 酒井抱一 橘千蔭 賛 柿本人麿図 
46 酒井抱一 玉澗元寔 賛 円相に寿老図 
47 酒井抱一 ヒポクラテス像 
48 酒井抱一 荷花泰亀図 
49 酒井抱一 亀田鵬斎 賛 猛虎図 
50 酒井抱一 亀田鵬斎 賛 秋郊双鹿図 
51 酒井抱一 立葵図 
52 酒井抱一 月に秋草図 
53 酒井抱一 麦穂菜花図 
54 酒井抱一 二大字「流水」 
55 酒井抱一(屠龍)編 『江戸續八百韻』 
56 墨庵大任 著 『雲遊文蔚』 巻一 
57 「風流勧化牒」 
58 諸家寄合書画帖 
59 中田粲堂 著 酒井抱一 他 画 『名花交叢』 
60 佐原鞠塢 著 酒井抱一 画 『梅屋花品』 
61 亀台尼 著 『独発句』 
62 正東坊百我 著 『俳諧百職人』 
63 酒井抱一 『屠龍之技』 
64 酒井抱一 「緒方流略印譜」 
65 酒井抱一 『尾形流略印譜』 
66 酒井抱一 観世音図 
67 酒井抱一 瓶花図 
68 酒井抱一 君山君積宛書簡 
69 酒井抱一 編 『光琳百図』(前編)後編 
70 酒井抱一 編 『光琳百図』前編・後編 
71 酒井抱一 編 『光琳百図』前編・後編 
72 尾形光琳 飛鴨図 
73 酒井抱一 立葵図 
74 酒井抱一 四季花鳥図屏風 
75 酒井抱一 青楓朱楓図屏風 
76 酒井抱一 四季草花金銀泥下絵和歌巻 
77 酒井抱一 月夜楓図 
78 酒井抱一 八橋図屏風 
79 酒井抱一 波図屏風 
80 酒井抱一 槇に秋草図屏風 
81 酒井抱一 橘千蔭 賛 人丸図 
82 酒井抱一 西行図 
83 酒井抱一 琴高仙人図 
84 酒井抱一 秋好中宮図 
85 酒井抱一 伊勢物語東下り・牡丹菊図 
86 酒井抱一 風神雷神図屏風 
87 酒井抱一 風神図 
88 酒井抱一 風神図扇・雷神図扇 
89 酒井抱一 乾山写花籠図 
90 酒井抱一 編 『乾山遺墨』 
91 酒井抱一 編 『乾山遺墨』 
92 酒井抱一 吉原月次風俗図の内 二月 初午 
93 酒井抱一 吉原月次風俗図の内 四月 鏡立て 
94 酒井抱一 吉原月次風俗図の内 六月 富士参り 
95 酒井抱一 吉原月次風俗図の内 十一月 酉の市 
96 酒井抱一 小鸞女史 賛 紅梅図 
97 酒井抱一 画賛 雪月花扇面画賛文台 
98 酒井抱一 柳花帖 
99 酒井抱一 大文字屋市兵衛図 
100 家田節度 撰 『百羽掻』 
101 酒井抱一 『江戸鶯』 
102 酒井抱一 昼顔図 
103 酒井抱一 蛤籠画賛 
104 酒井抱一 鷽替画賛 
105 酒井抱一 月潭 賛 ふくべの図 
106 酒井抱一 河豚蘿蔔図 
107 「摘芳集」 
108 『花濺涙帖(雨桜帖)』 
109 酒井抱一 秋草花卉図 
110 酒井抱一 雪舟写金山寺図 
111 酒井抱一 播州室明神々事棹歌之遊女行列図 
112 酒井抱一 文華君(大澤永之)宛書状 
113 酒井抱一 隅田川窯場図屏風 
114 酒井抱一 富士山に昇龍図 
115 池田孤邨 酒井抱一 賛 墨田川遠望図 
116 酒井抱一 富峯・吉野花・武蔵野月 
117 酒井抱一 蚊画賛 
118 酒井抱一 鬼 
119 酒井抱一 亀田鵬斎 賛 猫図 
120 酒井抱一 亀田鵬斎 賛 寒牡丹図 
121 酒井抱一 亀田鵬斎 賛 寒山拾得図 
122 酒井抱一 亀田鵬斎 賛 月に梅図 
123 建部曽兆 『曽波可理』 
124 璞亭哂我 編 『四方のむつみ』 
125 小林葛古 編 『筑紫みやけ』 
126 八百屋善四郎 『料理通』初編、二編 
127 酒井抱一 鶴懸松図 
128 酒井抱一 書「澹菊」 
129 酒井抱一 書「窪盈」 
130 酒井抱一 寿老図 
131 酒井抱一 老子図 
132 酒井抱一 扇面夕顔図 
133 酒井抱一 雀児図 倣徐崇嗣 
134 酒井抱一 住吉神図 
135 酒井抱一 三社託 
136 酒井抱一 菅神御影 
137 酒井抱一 天満宮御影 
138 酒井抱一 集外三十六歌仙図画帖 
139 酒井抱一 仁徳帝・雁樵夫・紅葉牧童図 
140 酒井抱一 五節句図 
141 酒井抱一 千種有功 賛 春草に雲雀 
142 酒井抱一 妙音天像 
143 酒井抱一 青面金剛図 
144 酒井抱一 地蔵菩薩来迎図 
145 酒井抱一 観音大士図 
146 酒井抱一 灑水観音像 
147 酒井抱一 俱利伽羅剣二童子像 
148 酒井抱一 白衣観音図 
149 酒井抱一 涅槃図 
150 酒井抱一 日課観音像(五月五日) 
151 酒井抱一 日課観音像(五月廿日) 
152 酒井抱一 日課観音像(六月朔日) 
153 酒井抱一 白蓮図 
154 酒井抱一 画 『鶯邨画譜』 
155 酒井抱一 画 『鶯邨画譜』 
156 酒井抱一 四季花鳥図巻 
157 酒井抱一 秋草鶉図屏風 
158 酒井抱一 夏秋草図屏風 
159 酒井抱一 夏秋草図屏風草稿 
160 酒井抱一 兎に秋草図襖 
161 酒井抱一 新撰六歌仙・四季草花図屏風 
162 酒井抱一 十二ヶ月花鳥図 
163 酒井抱一 十二ヶ月花鳥図屏風 
164 酒井抱一 亀田綾瀬 賛 桜に小禽図 
165 酒井抱一 亀田綾瀬 賛 菊に小禽図 
166 酒井抱一 亀田綾瀬 賛 枯芦に白鷺図 
167 酒井抱一 桜に小禽図・柿に小禽図 
168 酒井抱一 雪中檜に小禽図 
169 酒井抱一 寿老・春秋七草図 
170 酒井抱一 月に秋草図屏風 
171 酒井抱一 四季草花図〈表〉波濤図〈裏〉雛屏風 
172 酒井抱一 十二ヶ月花卉図短冊 
173 酒井抱一 十二ヶ月花卉図豆画帖 
174 酒井抱一 鹿楓図団扇 
175 酒井抱一 画 白繻子地紅梅文様小袖 
176 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 蔓梅擬目白蒔絵軸盆、下絵、書状一式 
177 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 四季草花螺鈿蒔絵茶箱 
178 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 蕨蒔絵三組盃・花月台 
179 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 瓢箪蒔絵盃台 
180 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 春草・雪持藪柑子蒔絵取肴盆 
181 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 浪蒔絵三組盃 
182 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 正月蒔絵印籠 
183 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 牡丹蒔絵櫛 
184 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 椿柳文蒔絵竹茶器 
185 酒井抱一 下絵 古満寛哉 作 亀蒔絵三組盃 
186 原羊遊斎 原羊遊斎下絵帖 
187 原羊遊斎 蒔絵下絵帖のうち「下絵集A」「下画集J」「光琳風下画」 
188 酒井抱一 下絵 原羊遊斎 作 草花高蒔絵御側箪笥 
189 酒井抱一 下絵 嵐山常行 作 波に燕図鍔 
190 瀬戸民吉 製 色絵双鶴図小皿 
191 石川雅望 編 魚屋北渓 画 『北里十二時』 
192 歌川国貞 江戸自慢 仲の町灯籠 
193 魚屋北渓 猫と遊ぶ美人 
194 鈴木蠣潭 山水図屏風 
195 鈴木蠣潭 秋草に小禽図 
196 鈴木蠣潭 大黒天図 
197 鈴木蠣潭 酒井抱一 賛 藤図扇面 
198 鈴木其一 酒井抱一 賛 文読む遊女図 
199 鈴木其一 北村季文 賛 蝶に芍薬図 
200 鈴木其一 桜花返咲図扇面 
201 鈴木其一 酒井抱一 賛 柳図扇 
202 西村藐庵 『花街漫録』 
203 鈴木其一 吉原大門図 
204 鈴木其一 宮女奏楽図 
205 鈴木其一 山水図 
206 鈴木其一 漁父図 
207 鈴木其一 萩月図襖 
208 鈴木其一 風神雷神図襖 
209 鈴木其一 夏秋渓流図屏風 
210 鈴木其一 松島図戸袋 
211 鈴木其一 水辺家鴨図屏風 
212 鈴木其一 龍上玉巵図 
213 鈴木其一 昇龍図 
214 鈴木其一 牧童図 
215 鈴木其一 群禽図 
216 鈴木其一 蔬菜群虫図 
217 鈴木其一 秋草図 
218 鈴木其一 弓張月図 
219 鈴木其一 桜町中納言図 
220 鈴木其一 富士筑波山図屏風 
221 鈴木其一 芒野図屏風 
222 鈴木其一 藤花図 
223 鈴木其一 藤花図 
224 鈴木其一 藤花図 
225 鈴木其一 椿に楽茶碗と花鋏図 
226 鈴木其一 雪中双狗図 
227 鈴木其一 朴に尾長鳥図 
228 鈴木其一 海辺貝甲図 
229 鈴木其一 西王母図 
230 鈴木其一 林檎花図 
231 鈴木其一 雨中菜花楓図 
232 鈴木其一 雪中竹梅小禽図 
233 鈴木其一 雪中檜図 
234 鈴木其一 四季図(湊旭日・白雨竹・田家月・雪中雀) 
235 鈴木其一 牡丹図 
236 鈴木其一(守一写本) 「癸巳西遊日記」 
237 文楼浅芽生 編 黒川春村・村田元成 撰 鈴木其一 画 『紅叢紫籙』 
238 村田元成・遊女浅芽生 撰 村片相覧・鈴木其一 画 『柳花集』 
239 長山樗園 編 『義士肖像賛詞』 
240 鈴木其一 植木店図 
241 鈴木其一 初荷入船図 
242 鈴木其一 大山祭図 
243 鈴木其一 釈迦三尊十六善神像 
244 鈴木守一 白衣観音図 
245 鈴木守一 かぐや姫図 
246 鈴木守一 桜坊図 
247 鈴木守一 楓桜紅葉図 
248 市川其融 百鶴百亀図 
249 市川其融 水花菖蒲図 
250 市川其融 四季草花虫図 
251 中野其明 白菊に水仙図 
252 石川雅望 編 『蓮華台』 
253 酒井鶯蒲 波に鷺図扇 
254 酒井鶯蒲 旭日に波濤鶺鴒図 
255 酒井鶯蒲 白藤・紅白蓮・夕もみぢ図 
256 酒井鶯蒲 寿老図 
257 酒井鶯蒲 筑波山之図 
258 酒井鶯蒲 大根花に蝶図 
259 酒井鶯蒲 雀踊り図 
260 無款(酒井鶯蒲) 浄土曼荼羅図 
261 酒井鶯蒲 地蔵尊 
262 酒井鶯一 涅槃図 
263 斎藤一蒲 扇面貼交屏風 
264 酒井鶯蒲・鈴木鶏邨 秋草図風炉先屏風 
265 池田孤邨 四季草花図屏風 
266 池田孤邨 青楓朱楓図屏風 
267 池田孤邨 四季草花流水図屏風 
268 池田孤邨 百合図屏風 
269 池田孤邨 雛祭図 
270 池田孤邨 大黒天図 
271 池田孤邨 弁財天・波濤図 
272 田中抱二 夏草図屏風 
273 田中抱二 三十六歌仙図屏風 
274 田中抱二 不動明王尊 
275 田中抱二 写生帖ほか 
276 鈴木其一 桜・銀杏図扇 
277 松本交山 朝顔夕顔図扇 
278 松本交山 向日葵図扇 
279 松本交山 楓図扇 
280 鈴木其一 金地描絵左義長羽子板 
281 鈴木其一 香包 
282 鈴木其一 道成寺図凧 
283 鈴木其一 達磨図凧 
284 池田孤邨 天女図凧 
285 鈴木其一 朝顔・夕顔図 
286 山田抱玉 白梅に椿図 
287 鈴木其一 四季歌意図巻 
288 酒井鶯蒲 近江八景図巻 
289 鈴木其一 翁図 
290 池田孤邨 小鍛冶図屏風 
291 鈴木其一 猩々舞図 
292 村越其栄 高砂図 
293 鈴木其一 白蔵司・紅花・白粉花図 
294 鈴木守一 石橋・牡丹図 
295 鈴木其一 菊慈童図 
296 鈴木其一 道成寺図 
297 鈴木其一 釣鐘図 
298 酒井道一 道成寺図 
299 池田孤邨 浮世美人図 
300 鈴木其一 雪月花三美人図 
301 鈴木守一 花見図 倣師宣 
302 鈴木守一 桜下美人図 
303 鈴木其一 歳首の図 
304 酒井鶯蒲 神雛・桜・桃図 
305 池田孤邨 酒井抱一 賛 紙雛図 
306 鈴木其一 紙雛図 
307 鈴木守一 桜下花雛図 
308 鈴木其一 竹鍾馗図 
309 鈴木其一 業平東下り図 
310 鈴木守一 業平東下り図 
311 鈴木其一 三十六歌仙図 
312 鈴木其一 夏宵月に水鶏図 
313 鈴木守一 秋草図(絵表装印尽) 
314 鈴木其一 抱一上人遺像 
315 水上景邨 抱一上人像 
316 野崎真一 抱一上人像 
317 池田孤邨 編 『抱一上人真蹟鏡』 
318 池田孤邨 編 『抱一上人真蹟鏡』 
319 池田孤邨 編 『光琳新撰百図』 
320 山内天真 模 [抱一画譜] 
321 [抱一上人真蹟鏡後編稿本] 
322 [抱一先生画譜] 
323 中野其明 編 『尾形流百図』 
324 中野其明 編 『尾形流略印譜』 
325 野崎真一 四季草花鳥獣図巻 
326 村越向栄 朝顔に蜻蛉・向日葵に蟷螂図 
327 山本素堂 鶴図屏風 
328 酒井道一 桐菊流水図屏風 
329 酒井道一 桜に小禽図 
330 酒井道一 秋草図 
331 酒井道一 菊花盛花図 
332 酒井道一 蓮華草図 
333 山本光一 檜に白鷺図 
334 山本光一 燕子花図屏風 
335 山本光一 狐狸図 
336 酒井唯一 十二ヶ月花鳥図屏風 
337 酒井唯一 藤花・紅葉図 
338 酒井唯一 鯉に燕子花図
 



◆本書より◆ 


「緒言」より:

「酒井抱一(一七六一~一八二八)は、徳川家の重臣の名門大名家である酒井雅楽頭家の二男として生まれました。文芸を重んじる酒井家の家風を受け、若き日より俳諧や書画をたしなみ、二十代で狂歌や浮世絵などの江戸の市井文化にも手を染めた抱一は、三十七歳で出家して自由な立場に身を置きます。そのころから、宗達、光琳が京都で築いた琳派様式に傾倒し、江戸後期らしい新たな好みや洗練度を加えた、今日「江戸琳派」と呼ばれる新様式を確立していきます。風流で典雅な花鳥画を得意としながらも、風俗画や仏画、吉祥画や俳画などさまざまな主題や作風に対応しうる柔軟性を持ち、多くの文化人と関わりながら、独自の世界を作り上げました。
 抱一の没後も江戸琳派は実に一世紀以上の命脈を保ち、特に高弟の鈴木其一(一七九八~一八五八)や、池田孤邨(一八〇一~一八六六)らの幕末期の活躍は、近年大きな注目を浴びているところです。
 本書は、抱一の生誕二五〇周年を記念して開催される「生誕二五〇年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌」の図録として編まれました。代表作の《夏秋草図屏風》(重要文化財)をはじめとする優品の数々や、これまでの「琳派」展では視野の外にあった多様な作品や新出資料を多数紹介し、その画業を回顧すると共に、後継者たちの個性にも光を当てようとする、過去最大規模の展観です。」







酒井抱一「四季花鳥図巻」より。






酒井抱一「秋草鶉図屏風」より。






酒井抱一「夏秋草図屏風」より。






鈴木其一「藤花図」。






鈴木其一「藤花図」。






酒井抱一「猫図」より。















































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高橋英夫 『夢幻系列 ― 漱石・龍之介・百閒』 

「百閒はこうして、多くの情景の中で自分がそれらしくないこと、その場にふさわしくなく存在していることを意識し、居心地の悪さ、胸苦しさを感じていた。そういった微妙な違和感が百閒をして百閒たらしめていた。」
(高橋英夫 「自意識と関節はずし」 より)


高橋英夫 
『夢幻系列
― 漱石・龍之介・百閒』
 


小沢書店 
平成元年2月20日 初版発行 
227p 
四六判 丸背布装上製本 カバー 
定価2,500円 
装画:小川芋銭「狐隊行」(部分)
 


本書「あとがき」より:

「需めに応じて書いた作家論が溜ってきた。小沢書店の長谷川郁夫氏から好意ある申出をいただき、(中略)こういう小著として纏めることになった。私の論として、夏目漱石はまだ出来上ってはいないし、芥川龍之介と内田百閒は入口を作ったという程度にすぎない。」
「中には改題したものがあり、全体にわたって加筆や訂正も行った。芥川論『芸術家の運命』についていうと、活字になったのは「ほるぷ出版」の『蜘蛛の糸・地獄変』解説であるが、それ以前に同書が別の社で企画された時に書いた、もっと長い解説文が原稿のまま手許に残っていたので、今回その分を裁ち入れてかなり改稿を試みている。
 また『「秋山図」について』『人生のわずかな時間』は、旧著『忘却の女神』(弥生書房)に、『自意識と関節はずし』は同じく『見えない迷宮』(青土社)にすでに収めている。この本の形態・内容から考えて、それらをここに再録することにしたのを諒解していただきたい。」








帯文:

「「夢十夜」の夏目漱石、「秋山図」の芥川龍之介、「冥途」の内田百閒。師弟の絆に結ばれたかれらは、ともに、夢みる人であった。龍之介・百閒文学の夢と幻想性を読み解く試みによって、われわれは漱石の世界の一層の豊かさを知ることができるだろう。」


帯背文:

「漱石「夢十夜」に
つらなる―― 
夢みる人の系譜」



帯裏文:

「……この本もある流れをもち、雑纂ではないだろう。この流れは、現実において師弟であった漱石と龍之介、百閒のあいだに夢みる人という共通性を見出すような形で考えていった結果として生じたものらしい。夢といっても、それは自然主義にもロマン主義にも通底するような夢である。リアリズム、反リアリズムにひとしく滲透してゆく夢ともいえる。
(「あとがき」より)」



目次 (初出): 

 夏目漱石 
漱石の言葉と文体 (「國文學」 昭和48年4月号) 
初期漱石の文体――写生文との関連で (「國文學」 昭和54年5月号) 
表現言語の成立――『吾輩は猫である』 (有斐閣 『講座夏目漱石』 第二巻 昭和56年8月) 
俗なるものと美なるもの――『草枕』について (旺文社文庫 『草枕』 解説 昭和54年9月) 
夢における思弁と寓意――『夢十夜』について (「國文學」 昭和53年5月号) 
『三四郎』の構想と方法 (「國文學」 昭和56年10月号) 
漱石と則天去私 (「國文學」 昭和61年3月号) 

 芥川龍之介 
芥川龍之介における終末観 (「國文學」 臨時増刊 昭和47年12月) 
芸術家の運命――『傀儡師』について (ほるぷ出版 『蜘蛛の糸・地獄変』 解説 昭和60年2月(大幅加筆)) 
『秋山図』について (『芥川龍之介文学館』 別冊解説書 昭和52年7月) 
人生のわずかな時間 (「日本近代文学館」 第38号 昭和52年7月) 

 内田百閒 
夢の系列 (旺文社文庫 『冥途・旅順入城式』 解説 昭和56年5月) 
胸苦しさの文学 (旺文社文庫 『無絃琴』 解説 昭和56年1月) 
自意識と関節はずし (福武書店 『内田百閒全集』 月報10 昭和62年8月) 
みそっかすと形式主義 (「ユリイカ」 昭和59年2月号) 

あとがき 
初出一覧
 



◆本書より◆ 


「夢の系列」より:

「対人関係の中にあらわれる葛藤や誤解、生理的なむず痒さ、心理的な落着きの悪さといったもの、それらを引っ括めると、違和感に基づく胸苦しさというふうにも呼べる。内田百閒の作品に底流している気分がそういうものであり、百閒文学は「胸苦しさの文学」と称しても差支えあるまい。」
「『冥途』と『旅順入城式』は内田百閒の初期の文章であり、この異色作家の原質のようなものが、それ以後の諸作品以上にあざやかに見出される。一口に言ってこれらは幻想的小品集あるいは夢の情景集といった性格を示しているが、横溢している不気味な幻想や幻覚、現実の框(かまち)が取り外されてゆく夢の不条理性などの特質は、文字通り百閒がわが身に襲いかかってきた胸苦しさを逃れようとして表現した結果に他ならなかった。(中略)胸苦しさとは百閒にとって決して外部から襲って来る異形のデーモンではなく、実は彼の心身の奥に深くうずくまっていた内的資質の魔性だったらしい(中略)。」
「『冥途』と『旅順入城式』は百閒の内なる夢物語であり、夢の諸情景が彼自身の内的風景としてえがき出されている。当然そこには怖しい、不気味な夢の場面も数多く挿入され、あの胸苦しい気分がくりかえし醸し出されてゆく。百閒は夢をえがくことから作家の歩みをはじめたが、特異なのは、各種の現実のあいだに、睡眠中の局限された位相として夢という場が見出されていたのではなく、もっぱら夢ばかりがえがかれていたことだった。人生のすべてが夢であり、夢以外には何も存在しないという、一種の夢の普遍性が百閒の文学的出発を形づくっていたのである。」
「例えば、はっとして夢から醒め、そうだ、いままで自分は夢を見ていたのだ、と気付いたとしよう。しかし気付いたのも、また夢の中でのことなのだ。何度目を醒しても必ず、それが夢の中での目醒めであることを否応なしに納得させられたとすれば、それは無限に醒めつづけながら、同時に無限に夢を見続けている両義性の呪縛として理解することが可能だろう。百閒の夢にはそんな気配が漂っていたように思われる。」
「『盡頭子』の結末は、夢の中で魔物に追われて必死で逃げるという、よくある夢の型になっている。しかしその型の中にも、無限に醒めることが無限に夢を見ることに寸分違わないという夢の両義性の恐怖が含まれているのに気付かされるだろう。「私」が事あるごとに怖しさにはっとするのは、夢の系列から覚醒したことなのだが、実はそれがやはり夢の系列の中なのである。こういう両義性が言いようもなく怖しいのであって、単に夢の中に出てきた魔物や怪異が怖しいのではない。夢の普遍性といったのは、そういうどこまでいっても断ち切れない夢の本質をさしている。百閒はそれを執拗にえがき、そこからあの胸苦しさを呼び出していた。」



「胸苦しさの文学」より:

「『搔痒記』は大学卒業後も定職が得られず、妻子や母、祖母を抱えたまま徒食しているうちに、頭のあちこちがむやみに痒くなってきて、我慢ができなくなるというのだが、そういう徒食の主人公を見る世間の眼が気に障ることも重なって、主人公のむずむずとした、やり場のない苛立ちは日増しに昂まってゆくばかりである。

  しまひには、自分で掻いたのでは、いくら掻きむしつても虫がをさまらない。どうしても人に掻いて貰はなければ、承知出来なくなつて来た。妻は初めから逃げを張り、女中には云ひにくいし、子供は小さくて役に立たないのである。するとお貞さんが、無茶苦茶なところがあつて、その役目を敢然と引き受けてくれた。私が新聞をひろげて、両手で顔の前に受けてゐると、お貞さんは後に廻つて、私の頭を縦横無尽にひつぱたいて、掻き廻した。自分の頭が三角になる様で、私は痛快の感に堪へない。

 こういう「痛快」であると共に身悶えしたくなるような苛立ちを、単なる肉体感覚に止めずに、人生の存在感覚そのものに押し拡げてゆくのが百閒である。今の箇所の少し先には、女中の気味の悪い挿話や、湿疹だらけの頭で床屋にいって床屋に気味悪がられることから、運送屋と子供のピントの外れた対話、そしてとうとう大学病院に出掛けて治療をうける箇所などが出てくる。それらはすべて、百閒のなまなましい焦燥の表現として互いに噛み合い、胸苦しさを増幅している。
 それだけではなく、大学病院でぎゅうぎゅう頭に繃帯を巻かれたので「何だか首を上の方に引き上げられる様でもあり、又首だけが、ひとりでに高く登って行く様な気持もして、上ずつた足取りで家に帰つて来た」とか、どうやらそれが癒って、丸坊主になろうと床屋に入ったら、断られてしまって憤慨するとか、やっと他の床屋で丸坊主になって漱石山房を訪れ、漱石はじめ一同にじろじろ顔を見られるとか、どこまでも百閒的な違和感が寸分の狂いなくとらえられている。従来それは百閒のユーモアと受けとられる事が多かったのだが、私の見るところ、百閒にあっては笑いと苦さはほとんど不可分だ、といった方がより適切だと思われる。」
「『竹杖記』の方は芥川龍之介の思い出である。陸軍士官学校のドイツ語教官をしていた百閒は、芥川龍之介の引きで、芥川と同じ海軍機関学校にも兼務で出講することになる。その新任式と授業始めの日、百閒は出がけに持病の神経性心悸亢進症を起し、無理をして汽車から俥と乗り継いで機関学校に到着する。ところが無理をしたので脈が結滞しs、苦痛をこらえきれず、第一日目から校内の医務室のベッドに静養する破目になる。こういう胸の内の苦痛をこらえて何とか切り抜けてゆくあたりに、百閒ならではの生の胸苦しさが典型的に見出されるだろう。しかもこの発作はふとしたはずみで癒ってしまうと、あとは嘘のようにすっきりした気持になるのだが、心配してくれた周りの人々にはそこがかえって申し訳ないような、何とも説明しがたい居心地の悪さなのだという。別の同じような発作を、百閒は『竹杖記』でこう書いている。

  段々動悸がひどくなつて、肋の内側がいたみ出した。何だか気分がわるいなと思ふ途端に、急に胸の中を苦しい塊りの様なものが動いたと思つたら、それが頸から上がつて、両方の耳の内側にぶつかつた様な軽い衝撃を感じた。その瞬間耳から何か抜けて行つた物がある様な気持で、ほつとすると、その拍子に発作がなほつてゐたのである。

 この時も、発作がおさまった直後に慌しく駆けつけてくれた親切な軍医に対して、百閒は穴があったら入ってしまいたい気持に襲われるのだが、そんな気持まで含めて、百閒という特異な感性の持主には、よくもこう次々と、胸苦しさとか居心地の悪さとかばつ(引用者注:「ばつ」に傍点)の悪さといった違和感の波が、限りなく押し寄せてくるものだ、と嘆じたくなってくる。
 しかし生きることとは、そういう経験の中にしかないというのが、百閒から自ずと伝わってくる人生の了解なのだ、と私は思う。(中略)人生はどうにも割り切れないものである。いつどこで、どんな混乱や予定外の障害が起るか、知れたものではない。(中略)予め心構えをしていても、いざそうなったときの混乱や胸苦しさがそれで必ずしも軽減、緩和されるとは限らない。この軽減されるとは限らない胸苦しさの正体を、百閒はまざまざと描き出してみせる。人生の胸苦しさとはその意味ではねばっこく執拗なものであり、いつまでたっても終らないものである。達観すれば、その中からユーモアを掬いとることもできなくはないだろう。しかし達観というのは自然そのままの態度ではなく、鍛錬された身構えに他ならないから、百閒は身構えた姿勢の中からユーモアをこねあげることさえやってのける。百閒のユーモアがそうであってみれば、自然と不自然の境界線を縫ってゆく芸みたいなものでもある。ユーモアだけではなく、その裏側ともいうべき胸苦しさ、不安、時には悲しさなどにしても、百閒にあっては自然と不自然の奇妙な渾融状態を形づくっていた。」

「やや論点を移して考えれば、これは誤解の文学であるとも言えようか。他人を誤解したり、他人から誤解されたりする居心地の悪さ、堪えがたさ、また時にはそのために湧き出す滑稽さといった正体のはっきりしない感情に、切り捨ててはしまえない意味を認めるのが百閒なのだ。」

「誤解されること、そのまま「有耶無耶」になってしまうこと――これが百閒的な生の気分的様式というものである。」

「ひょっとすると誤解を惹起する原因は百閒の方にもあったのかも知れないのだ。そればかりか、百閒自身が他人を誤解する人物だったのかも知れないのである。そういう相互の誤解を介した関係の中で、奇妙なことだが如何ともしがたい人生の質量感、存在感が迫ってくるのかもしれない。」

「百閒は夢をえがいたのではない。夢の胸苦しさ、不安をえがいたのだ。」

「だがたしかなのは、そうやって行く所まで行くしかないということである。途中で人生から下りるわけにはいかないのだ。あらゆる感情のかたまりを両手にかかえ、胸に詰めこんで、この人物はいずこかへ行こうとしている。」







































































山上伊豆母 『神話の原像』 (民俗民芸双書)

「海神の供儀らしきヤマトタケル伝承のヲトタチバナ姫も、「菅畳八重、皮畳八重、絁(キヌ)畳八重を波の上に敷きて、其の上に下り坐しき」というのは、海中と地上との交通を意味する儀礼といえる。(中略)八重の敷物も、海神の国の迎賓の用具らしい。」
(山上伊豆母 『神話の原像』 より)


山上伊豆母 
『神話の原像』
 
民俗民芸双書 36 


岩崎美術社 
1969年1月15日 第1刷発行 
1984年4月12日 第7刷発行 
269p 索引20p 別丁口絵(モノクロ)4p 
B6判 角背紙装上製本 貼函 
定価2,100円
 


本書「あとがき」より:

「いままでに発表した思想・風俗・芸能史などの雑誌論文をあつめて論文集をまとめていた今年のはじめ、この本のお話が出た。古代信仰や神話については、学生時代から永年つよい関心を抱きつづけていたので、このさい思いきって神話と対決することにした。したがって既成論文は別著にまわし、本書には一、二の小篇(ハニワ衣装・一人相撲)を除く全部を、すべて新たな構想をもって書き下した。」
「書名は神話のふるさとの意味で畏友上田正昭氏から頂戴した。」



口絵図版10点。







もくじ: 

序説 

Ⅰ 古代信仰の源流 
 一 原始の呪儀 
  1 火の祭儀 
   燃える火 
   光る火 
   火の祭り 
   火のたくみ 
   日と火 
  2 海のワザヲギ 
   アマかたりごと 
   水浴の歌舞 
   浮キウタと沈ヅウタ 
  3 稲霊とシャーマン 
   水と稲の伝承 
   少童の神巫 
 二 青人草(アヲヒトクサ)の神々 
  1 暴神の諸相 
   岩窟信仰 
   石の神 
   山神と河海神 
   火雷と竜蛇 
   鳥と笛 
  2 イケニヘ習俗と信仰 
   人身御供 
   動物供儀 
   殺牛馬の禁 
  3 民の神――トーテムの残像 
   鳥獣の部族 
   聖なる草木 

Ⅱ 神人巡行と「相聞(ソウモン)」 
 一 穀霊白鳥の神婚 
  1 白鳥神話の土着 
  2 天之日矛(アメノヒボコ)と火雷神 
   神人巡行と白鳥 
   ヒボコとアラシト 
   ホムツワケとヒボコ 
  3 衣通郎女(ソトホシノイラツメ)と「藤」の巫女 
   ソトホシ郎女の正体 
   カル・ソトホシ悲歌物語 
   「藤」の呪力 
  4 白鳥伝説遺跡 
   出石のコウノトリ 
   マナヰの穀霊 
   伊香具神社 
 二 海光(アマテラス)神の遍歴 
  1 イセの原神 
   「イセ」の地名 
   岩窟と「光る神」 
  2 日神出生譚 
   荒神の和鎮 
   火と水の祓浄 
   火の神と日の神 
   海テラス大神の生誕 
  3 アマテラスの巡歴と招魂 
   巫女の巡歴と「海の日矛」 
   招魂と鎮魂儀礼 
  4 石窟(イハヤ)の神婚劇 
   ひとり神 
   原「石窟」物語 
   託宣の三重劇 
   日神巫女の勝利 
 三 ヤマトタケル原姿 
  1 英雄以前 
   古代信仰上のタケル 
   原タケル伝承 
  2 火と穂と鳥の神人 
   成人儀礼 
   火とのたたかい 
   神婚と変身 
   化身白鳥の農呪 
   穀物神(ミケツカミ)と水神 
   海神とヲトタチバナ 
  3 霊剣伝承 
   ミヤズヒメ 
   剣と火雷と日置 
 四 万葉の相聞呪礼 
  1 神婚の呪歌 
   相聞の儀礼 
   神仙の万葉歌 
   仙柘枝歌 
   松浦佐用比売(マツラサヨヒメ) 
  2 婚姻の呪禁 
   春日野の神 
   神の嫉妬 
   隠妻(コモリ)と斎妻(イハヒ) 
  3 ニヒナヘと妻問い 
   文芸と民俗 
   物忌みと歌垣 

Ⅲ 「常世(トコヨ)」と農耕祭儀 
 一 「常世」の原境 
  1 「常世」と「常夜」 
   異郷観と他界観 
   常世国の現前 
  2 神仙の系譜 
   日本神仙譚のふるさと 
   道教の伝来 
  3 神話の衣装 
   記紀の「神衣」 
   ハニワ衣服と胡漢文化 
 二 「神争い」と農呪芸能 
  1 氏子あらそい 
   稲荷と北野 
   藤森と稲荷 
   シダラ神と「文江自在天神」 
  2 氏族神の変貌 
   神獣のたたかい 
   「打つ」と鎮魂 
  3 神呪の相撲 
   旋回の呪芸 
   カモのカラス相撲 
   大三島の「一人相撲」 

あとがき




◆本書より◆ 


「イケニヘ習俗と信仰」より:

「イケニヘ「生贄」とは‟生(イ)きたニヘ(供えもの)”のことである。犠牲の漢字を宛てて、ただちに神前で屠殺する連想をもつのは、かならずしも正確とはいえない。神前屠殺の習俗の強い古代ギリシアにおいても、「われわれは犠牲 Sacrifice と言えばすぐ死を考え、何かを捨てること諦めることを考えるのに慣れている。しかし Sacrifice は少しも死を意味しない。それは神聖ならしむるの意味、神聖化を意味する」とJ・E・ハリソンはのべている。とくに供儀動物が乏しいわが農耕社会においては、動物屠殺の習俗もまれで、イケニヘがすぐ‟死”と結びつくことは多くないのである。たとえば前節でのべた、蛇神に対する少女のイケニヘ的説話にしても、むしろ「神人の婚姻譚」に発展するところが特色であろう。」
「わが昔話における「人身御供(ヒトミゴクウ)」のはなしは各地にものこっている。それはもっとも恐しい種類の民話として伝わってきたものである。おおむね山村に多く、山の神に晴装した乙女を供えるという筋で、その山神は大てい怪物や魔神で乙女を取って食べる怪談めいたものである。山神が怪物であるという観念は、神話いらい雷竜神が山峡に棲むと伝えてきた古い表象であろう。「大江山の鬼退治」説話もまたその変型と思われる。しかし民俗として怪談化した山の怪物神も、その発生の原態である神話においてすでに、山神と乙女とが神婚をしていることは、「三輪伝説」に明らかなのであって、処女を山神に供える儀礼はかならずしも死とは結合しない。次章でのべるように、山上に降下する雷竜神と地上の神妻との婚姻は、五穀の豊饒につながる農耕の呪術儀礼であったのである。
 神話のうえの人身御供というとだれしも頭に浮べる「八岐大蛇(ヤマタノヲロチ)」と八人の「八稚女(ヤヲトメ)」(記)の説話は、先に肥後和男氏の神婚説がある。だが、「八童女」の観念は、別の視角からみれば、『風土記』に散見する「白鳥八天女」神話につながっている。「八稚女(ヤヲトメ)在(ア)りしを……年毎に来て喫(ク)」い「櫛名田比売(クシナタヒメ)」一人がのこっているというモチーフは『丹後風土記』の「天女八人」の「衣裳ある者は皆天に飛び上りき。但、衣裳なき女娘(ヲトメ)一人留まり」和奈佐(ワナサ)の老夫婦が養ったという白鳥伝説のパターンと、まったく同じではないか。白鳥伝説の日本的性格はかつて別稿でのべたように穀霊神話であるが、八岐大蛇神話においても唯一人のこった童女の名は「奇稲田(クシイナダ)姫」で、やはり穀霊と考えられる。」
「また海神の供儀らしきヤマトタケル伝承のヲトタチバナ姫も、「菅畳八重、皮畳八重、絁(キヌ)畳八重を波の上に敷きて、其の上に下り坐しき」というのは、海中と地上との交通を意味する儀礼といえる。「綿津見(ワタツミノ)神の宮」を訪れたホヲリの命、常世のスクナヒコナ神やミケヌの命のように自由であり、そのさいも「無目籠(マナシカツマ)」や「天之羅摩(カカミ)船」を使用した。ヲトタチバナの八重の敷物も、海神の国の迎賓の用具らしい。『記』がそのあとに「作御陵」を記したのは人皇時代と見たてたのちの加上であろうとおもう。
 むしろ、日本神話における人身御供的説話は、憑依の巫呪信仰(シャマニズム)の形式をとることが多い。大物主の神妻となったヤマトト姫や、乙訓(ヲトクニ)の火雷の神妻のタマヨリ姫などが代表的な例で、前者は神の正体を見たという原因で急死したような記事は犠牲のように見えるが、やはり神婚の憑依を強調したのであろう。」



「民の神――トーテムの残像――」より:

「古典におびただしく現われる動物で、ある部族ととくに親近関係にあり、その動物が氏の祖神なり同族と考えられ、あるいは氏族名に動物名を冠しているばあい、トーテムの痕跡とみてよいのではあるまいか。「神武記」にみえる、イハレヒコの命がヲエる直前に熊野村で「大クマ」が出現するが、クマと部族との関係には南九州のクマソ族はいうまでもなく、各地にみえる、「土蜘蛛(ツチクモ)」族なども、「クモ」は「クマ」で、日本各地で野生する動物クマをトーテムとする土着民ではなかったか。各地の千住土着民や未服従民は大むね「土クモ」一族と呼ばれたのであるが、そのクモ族のなかでとくに強大なのが九州を中心とする「クマソ」であったろう。
 土クモ族はとかく征服さるべき蒙昧な先住民のように書かれるのは、中央史官の文飾とおもう。むしろ土着の風習や呪術信仰の先進部族として活躍した。たとえば九州の土着部族(土クモ)の首長には女性が多く、それも巫女王として扱われていることが多い。たとえば豊後国日田(ヒダ)郡の「ヒサツヒメ」は「神あり……人と化為(ナ)りて(景行を)参迎へ、国の消息を弁へ申しき」と、神人として扱われている。おなじく速見郡の「速来津(ハヤキツ)媛」も巫女の首長らしい。阿蘇郡の「アソツヒコ・アソツヒメ」も「二はしらの神あり、人と化為(ナ)りて曰ひしく」と神人の相互化生の記事としている。肥前国高来(タカク)郡の雲仙岳の神も、「爰に人あり、迎へ来て言ひしく、僕(ア)は此の山の神、高来津座(タカクツクラ)」などと記載されている。以上はいずれも土着民の土クモの首長であろうが日向知舗郡の土クモ「大クハ・小クハ」のように、ニニギの命に、稲作を教えたと思われる伝承もある。同時に巫女王として地方国家の信仰と政治を把握していたために、ヤマト政権の側からも妥協、尊重せざるをえなかった。
 古事記のスサノヲの子「大年神」が神イスクビの女「伊怒比売(イノヒメ)」を娶して、大国御魂(オホクニミタマ)以下を生んでいくのだが「伊怒比売」については十分わかっていない。わたしはこれを「イヌヒメ」に通わして、「イヌ(犬)の信仰(トーテム)の痕跡をのぞく。」
「民間神がしばしば動物と習合することは、トーテムの痕跡のほかに、シャマニズム信仰を見落してはならない。サル(猿)はしばしば、「皇極記」の童謡(ワザウタ)(呪祷歌謡)のうたい手や歌詞に登場、「伊勢神使」としても現われ、いわゆる民間の「巫覡(カンナギ)」と同ようの扱いをうけていることがわかる。」

「氏族のトーテムは鳥獣ばかりではなくて、草木植物霊に通じることは知られている。西ヨーロッパから東アジアにいたるまで、「聖樹」「霊木」の信仰ははなはだ普遍的である。西域渡来の「樹下美人図」の「樹」も、その意味でただの木ではない。わが国の神樹にはなにがあるだろうか。
  尾張に 直(タダ)に向へる 尾津(ヲツ)の崎なる 
  一つ松 あせを 一つ松 人にありせば 
  大刀(タチ)佩(ハ)けましを 衣(キヌ)著(キ)せましを 
  一つ松 あせを 
有名なヤマトタケルの愛惜歌「尾津の前の一つ松」はただ古代詩のテーマではなく、松を霊樹とみての擬人化であることはいうまでもない。擬人もたんなる比喩ではなくて、松に宿る「神」と「人」との随時化生をすら意味していた。これも知られている常陸の「童子女(ウナヰノ)松原」は、「カミノヲトコ、カミノヲトメ」が相語りあったすえ、奈美松(ナミマツ)と古津松(コツマツ)に化する。松の名は神聖な禁忌を思わせるが、月桂樹に変ったダプネを想起させる伝説である。
 松が神人化生の樹とすると、その神はいかなる正体をもつのだろう。同国久慈郡の「賀毗礼之高峰(カビレノタカネ)」(神峰山)の天神「立速男(タチハヤヲ)、一名は速経和気(ハヤフワケ)命」は、もともと「松沢の松の樹の八俣(ヤマタ)の上に坐しき」とあるが、不明の神名「タチハヤヲ・ハヤフワケ」は、高く立つ(引用者注:「立つ」に傍点)神性や、風に吹か(引用者注:「吹か」に傍点)れる形容だろうか。ただ松上に坐すときは「神の祟(タタ)り、甚だしく……災や疾苦を致さしめ」た荒神であった。祷告(ネギコト)によって「カビレの山」へ移坐し、「その社は、石を以ちて垣と為し、中に種属(ヤカラ)甚多く、幷(マタ)、品(クサクサ)の宝・弓・桙・釜・器の類、皆石と成りて存(ノコ)れり」とあるので、古墳群あるいは石城のなかの群衆墳の伝説を示すともいえる。また一面、前節でのべた「岩石(イハ)信仰」の荒神ともいえよう。」
「霊樹、神木で看過できないのは「藤(フジ)」である。これは「藤原部」「藤原宮」の名にも冠されるほどの神呪性の強かったものであろう。(中略)フジ(藤)そのものの呪力はヒボコ神話にあらわれる。伊豆志(イヅシ)(出石)大神の女「伊豆志袁登売(イヅシヲトメ)神」をめぐって、秋山之下氷壮夫(アキヤマノシタビヲトコ)と春山之霞壮夫(ハルヤマノカスミヲトコ)が、「妻どい争い」をするが、母が、「布遅葛(フジカヅラ)」で作って着せた弟の衣裳と弓矢が「悉に藤(フジ)の花と成り」、カスミヲトコの方が、イヅシヲトメを得るという筋である。その間に「弓矢」の賀茂伝説・末子相続起源譚、さらに兄を責める「一節(ヒトヨ)竹」の呪咀などを含むと思われるけれども、その中心はフジの呪力によってヲトメをかちとるという、原始信仰をあらわしている。」






































































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Author:ひとでなしの猫
 
うまれたときからひとでなし
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◆「樽のなかのディオゲネス」から「ねこぢる」まで◆

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Away with the Fairies

難破した人々の為に。

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尊敬する人物: ジョゼフ・メリック、ジョゼフ・コーネル、尾形亀之助、土方巽、デレク・ベイリー、森田童子。

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歴史における自閉症の役割。

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